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相続人の一人が判断能力を欠いていたため、後見人・特別代理人を選任して、遺産分割を成立させた事例

 

被相続人に配偶者、子及び直系尊属がいなかったために兄弟姉妹が相続人となりましたが、そのうちの一人が判断能力を欠いていたため次のような処理をしました。

 

①判断能力を欠く方について、後見人の選任申立をしました。依頼者の方がそれまで判断能力を欠く方の世話をしていたため、依頼者が後見人となりました。

 

②後見人と被後見人が共に相続人であり、両者の利益が相反することから、さらに特別代理人の選任申立を行い、特別代理人を含めて遺産分割協議をすることになりました。

 

③遺産分割の対象となる財産に、被後見人が共有持分を有する居住用不動産が含まれていましたので、この処分について家庭裁判所の許可をとりました。

 

④これにより、被後見人(判断能力を欠く方)を含めた全当事者による遺産分割を成立させることができ、依頼者に希望した通りの財産を取得して頂きました。
 


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